国からは業務核都市として位置付けられていて、人口は東京都内では東京23区に次いで第2位です。
戦国時代には城下町、江戸時代には宿場町、明治時代には絹織物産業・養蚕業が盛んであった為に「桑の都」として栄えました。 現在は大規模住宅街、学園都市として栄えています。
8月上旬に3日間にわたって実施される「八王子まつり」は関東有数の山車まつりです。 その祭りで流される『新八王子音頭』(別名:『太陽踊り』)は「歌詞・曲調のインパクトがとても強い」といわれています。